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2012年 5月 18日(金曜日) 13:35

これは何と、国民一人当たり752万円のツケを背負う計算になります。

こんなブザマな借金大国にした政府・政治屋(家)は、私たち国民の明日への希望と将来の生活を奪い、滅亡の道へと突き進んでいます。

与野党かかわらず、国民のためと言いながら、国会議員は何をやっているのでしょうか?
もう信用の出来ない政府や政治家の言う通りにしているとバカを見るのは、社会弱者である中小企業者や低所得者達なのです。

いまや私たち国民は、国や政治家をアテにしないで、自分自身で将来の「心豊かな生活設計」を考えるしか選択肢は残されていません!


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2011年 12月 20日(火曜日) 16:37

 

倅に申し訳ない、夫婦心中でお詫びを

債務者が本紙に涙の訴え!!

 

 地域の発展と地場産業の育成を目的として活用されている金融機関の中で、地域に密着した信用金庫といえば、地元の中小企業者が気安く利用出来る銀行として定着している。

 ところがである。安心して取引していた街の事業者が、手の平返した青木信用金庫の仕打ちで、永年住みなれた自宅が、競売に!!「あおしんは、コワーイ!」という話。

 

 平成二十三年十一月初旬さいたま市北区別所町で、設計測量を営む、有限会社修栄(代表取締役安川栄子仮名)の事務所兼自宅に、さいたま地方裁判所から

「競売開始決定通知書」なる書類が送達された。

 この(有)修栄は、昭和五十年頃に、生まれ故郷の新潟から出て来て、夫の修氏(70)と二人三脚で会社を立ち上げ、現在地に根を下ろした努力家だが「人が好いから金が貯まらない」お人好しで、周辺でも信用があり地元の役員などを努める程の苦労人でもあったと知人のAさんが語る。

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根抵当権の設定について

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  当初、家業も順調に推移して来たが、バブル景気も終息した平成四年頃のことだが、商取引銀行として利用していた青木信用金庫上尾支店の渉外係から勧められたのが「根抵当権の設定」の話である。

 この「根抵当権」を簡単に説明すると不動産(土地建物など)を担保提供させて銀行に根抵当権を設定し、限度額を定めて預けておくもので一元的な抵当権とは異なり、資金が必要な時にこの担保の枠内で融資を受けるしくみを、予め確立しておく流動的な方式である。

 (有)修栄も万一の場合、事業資金の必要性を認識していたのと、信用金庫の渉外係の好感度に誘われて極度額を三百五十万円と確立して長男(徳次さん・38)が所有する自宅の土地建物を担保提供することで根抵当権の登記をした。

 以来、青木信用金庫との取引も円滑に行なわれたがこの根抵当権を必要とする融資の借り入れは生じなかった。

 「私の仕事(設計測量)はいわば職人仕事で、原材料の仕入れはといえば、売上の十パーセント位で、ウエートは人件費だけです。だから信用金庫からの借り入れも三十万、五十万クラスの金額で、それも定期担保や積立金担保で補って来たものです」と社長の安川さんは語る。

 つまり、根抵当権の行使は皆無だったというのだ。

平成十二年頃には、信用金庫からの借り入れは返済し終わったので、同金庫の融資係でも「根抵当は使わないし、解除することで抹消しましょうか」と言われたが、安川さんからすれば信用した金融機関に大切な資産をただ預けておくだけの話なので、さしたる不便も感じないので、つい、そのままにしておいた。

 

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県の制度融資で無担保、無保証人

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 平成十三年初頭、事業の進展を図って土木工事部門を開始し、社員も増やし事業を拡大路線に方向を転換した。

 当初の事業計画は、順当だったが、工事受注での決済金と人件費の支払いとの時期が調節出来ず、やむなく、青信の融資係に相談すると「修栄さんなら、県の制度資金で無担保、無保証人の申し込みで融資が受けられるから大丈夫」と言われ、平成十三年五月九日に、金三百五拾万円也の借り受けを「保証協会が保証するので無担保、無保証人ですが保証するのだから保証料はいただきます」と信用金庫より説明を受け融資が実行された。

 翌、平成十四年三月二十七日に金五百万円也を、前と同様の条件で融資を受けたが、平成十六年頃になると事業不振で返済も滞りがちになり「毎月の返済もなんとかやり繰りして返していましたが土木事業は景気に左右されて、思う通りに行かず職人の人件費が大きな負担になりました」

 平成十七年には、青木信金が、返済不可として保証協会に、債権代位弁済を申し立てて(有)修栄に対する貸付金を回収した。

 ここまでは、世間によくある話である。

 

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根抵当権の一部を保証協会へ譲渡

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 ところが、青信は保証協会から(有)修栄の債権を弁済してもらったことを、原因として、預かりである倅の徳次さん所有の土地建物の根抵当権の一部を保証協会へ譲渡してしまった。

 安川さんは「県の制度融資を借り入れた時に、青信からこれは無担保、無保証人の融資と説明を受け、保証協会に保証金までも支払って、法人として融資を受けたもので、倅が連帯保証人として署名捺印をしたこともなく、どうして倅の財産を青信が保証協会に根抵当の権利を譲渡してしまったんですかね、とんでもない話で、納得がいきません」と怒る。

 揚句の果てが、冒頭の「競売開始決定通知書」という担保を競売に掛け、貸金を回収しますからとの通知である。

 安川さんは「青木信金への根抵当権はそもそも預けただけで行使していなかったものであるから、青信に権利はないので抹消しろ、保証協会と倅とは無関係だ」と申し入れたところ、同金庫林清時上尾支店長は「修栄さんの小口融資による返済金は完了しているが、未払い利息金が一万五千一〇四円残っているので根抵当権の抹消は出来ません。また保証協会に一部根抵当権の権利譲渡は違法ではありません」と、顧客に対して慇懃無礼な発言。

 よもや、倅が保証人になっていないものに対して、倅の不動産が競売とは泣くに泣けない安川さん夫婦。

 こんな不合理な零細企業イジメに激怒。

 

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残債利息を、さいたま地方法務局に供託

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 「確かに、私の法人として保証協会には残債があるのも承知してますし、協会にも返済のことで相談に行ったのですが 分割返済は出来ない、一括返済もしくは、それなりの一部返済金を提示してくれて、あとは分割と言うのであれば考慮の余地はある と言われました。

 当然、借りたものは返すのが当たり前で、なんとか分割で勘弁してほしいとお願いしているのですが、理由のない抵当を取ってある強みですかね、協会は長い返済計画案の話には乗ってくれません」

 そこで、青信の残債利息金一万五千一〇四円を、今年十一月二十一日、さいたま地方法務局に供託し、青信に対しては債権不存在に依る根抵当権の抹消を要求する書類を送達するも、なんの返答もない。

 地域の皆さんに安心安全の信用金庫ですと広言するこれが金融機関のなり振りかまわぬ正体か。

 安川さんは、さいたま地方裁判所民事執行係に、借入れは(有)修栄の法人であって、個人の倅には連帯債務は存在しないと、「競売異議申立書」を提出しているが、問題はこれからであるが、本紙は結末迄の後追い取材で続報を告げる。

 

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銀行も所詮は金貸しその冷たい仕打ちで泣いた零細企業は数知れない

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 出口の見えぬ我が国のデフレ不況と企業の海外移転に伴う産業の空洞化は、国内零細企業にとって、まさに、死活問題であり社会問題でもある。

 年末のこの時期に、安川さん夫婦「このままでは、倅に申し訳なく首でもくくって心中するしかありません。私達夫婦は贅沢なことは何もしていないし、今迄一途に子供の成長と仕事だけを生き甲斐に生活して来ただけです。零細企業は必死で現在の不況と闘っているんです。苦しい時こそ、公的機関が下支えをしてくれなくて、なんで首吊りの足を引っ張るような事を平気でやるんですか 貧乏人が馬鹿を見る 世の中なんてあってはなりません」

 慇懃で人当りの良い銀行だが、所詮は金貸し、その組織に潜む冷たい仕打ちに泣いた零細企業の末路は数知れない。

 政治も銀行も 信用出来ない なんていう社会は本当にコワーイ話!だが弱者イジメの無法な行為を絶対に許してはいけないのだ!

 

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金融機関の弱者に対する不合理な事柄には、本紙で取材調査の上、公表し広く読者にその是非を問いたいと願っております。告発を歓迎します。  

編集部

 
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2011年 12月 20日(火曜日) 13:00

 

 以前、武里にあった(株)セイスイ通商の清水市郎さんといえば、東武線武里駅前一帯の広大な土地を所有していた大地主です。

 ところが、事情が事情を生むなんぞという複雑な話で、アットいう間に全ての財産が処分されて、財産を失ってしまった事件は知る人ぞ知る話です。

 (株)セイスイ通商が時間をかけて任意で事業精算も出来たのに、一挙に足を引っ張って倒産に追い込んだのが栃木銀行大袋支店です。セイスイ通商に対して、手形決済に必要な資金融資を前日迄承諾しておいて、決済当日に融資をしなかった。お蔭で手形の不渡り倒産です。当時の関係者で、金吉商事さんなど健在な証人もいまだ残っています。

 銀行って、手品師みたいに手の平返すんです。

 コワーイんですよ、とっても!!

 
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2011年 12月 20日(火曜日) 17:09

 

 

国民年金財政損失による売渡問題

個人所有(落札者)の

固定資産税がタダという

世にも不思議な物語!!

 

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全国各地の国民保養センター施設が二束三文で処分!

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 国民の年金を使って、旧厚生省が鳴り物入りで大判振る舞いをして作り上げた全国各地の国民保養センタ—施設が、ズサンな計画と運営を見逃し続けた揚句、大赤字の損失となり、お蔭で今になって年金給付の財源がないなどとは無責任も甚だしい。

 野田政権は、そのツケを増税によって国民負担を強要するが、国民が納付した金を勝手に使っておいて誰一人責任も取らずもっての外である。

 大損失を処理するため、平成十七年六月、保険福祉施設を整理する法律を成立させ、これまた余計な浪費である天下り法人を臆面もなく創設した。その名も独立行政法人「年金健康保険福祉施設整理機構」という一目で覚えられないような、長たらしい役人優遇出先機関を作り上げた。

 これをもって全国保養センターを二束三文で不透明な処分をしたため、一部週刊誌において批判を受けたのも記憶に新しい。

 

 

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春日部エミナースの処分にも疑問の声が出ている!    

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 埼玉県春日部市内牧に設置されている国民年金総合健康センター「春日部エミナース」も、平成七年四月三日に、華々しくオープンしたが、整理機構が平成二十二年四月一日に四億七千万円で処分、買主の所有者は個人の高橋昌詩(新座市東三丁目)になっている。

 春日部市役所資産税課で調べると、固定資産評価額は、土地が五億七千六百万円、建物五億九千二百万円となっている。

 問題は、個人がどの様な経緯で整理機構から買い受けたのか、売買価格は適正だったか、など疑問が生じるが、この取得した個人に対して売買締結から一ヵ年は固定資産税全額免除、この特典期間が三ヵ年。春日部市は所有者に「税金は、タダですよ」との議決迄しているのだ。なぜだ!!

 個人所有者の正体は?なぜ、春日部市が個人に奨励金を三七〇〇万円も出すのか?疑惑が残る。

 問題を本紙が明かす。

 次号、乞う御期待!!

 

 
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